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矯正治療を受けるべき症状

このページでは、矯正治療を受けるべき9つの症状の特徴と健康上のリスクについてご紹介します。

出っ歯

上顎の前歯が前方に突き出している出っ歯は、笑った時に歯茎がむき出しになりやすく、見た目のコンプレックスで自然な笑顔を出せない方もいます。

また審美面だけでなく、口呼吸になりやすい傾向もあるので、乾燥による口内環境の悪化も懸念されます。

出っ歯になる理由と
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八重歯

日本ではチャームポイントとして捉えられがちな八重歯は、世界的には乱れた歯並びとして決して良い印象ではありません。

重なった部分はブラッシングが行き届きにくく、虫歯や歯周病のリスクがアップする歯列不正です。

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噛み合わせ

上下の噛み合わせが正しくないと、咀嚼が効率的にできない・顔が左右非対称になる・口が開きやすくなるなどといった不具合が起こるようになります。

また顎への負担が増えるため、顎関節症を引き起こす原因ともなります。

噛み合わせが悪くなるなる理由と
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受け口

下顎が前方に突き出している受け口は、見た目だけでなく噛み合わせの悪さが肩こりや体の歪みにも繋がってしまいます。

そのまま放置して悪化すると滑舌が悪くなってしまったり、外科手術が必要となる場合もあるので注意が必要。

受け口になる理由と
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ガミースマイル

笑った時に上顎の歯茎がしっかり見えてしまうガミースマイルは、重度になると見た目のコンプレックスになってしまいます。

また、歯茎が露出することで口腔内が乾きやすくなり、菌が繁殖して口臭の原因になることもあります。

ガミースマイルになる理由と
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乱抗歯

歯が重なり合ったり上下に凸凹に並んでいる乱杭歯は、清潔感がない口元に見えてしまいがち。

また、ブラッシングに気をつけていても虫歯や歯周病にかかりやすく、噛み合わせの悪さから顎関節症などを引き起こす可能性があります。

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開咬

噛み合わせた時に、上下の前歯が接触せず隙間が開いてしまっている不正咬合。咀嚼がしづらかったり、口呼吸による乾燥で口腔内のトラブルが増えてしまいます。

またサ行・タ行の発音が困難になり、舌ったらずな喋り方になってしまう原因にもなります。

開咬になる理由と
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過剰歯

28本〜32本が正常の範囲とされている永久歯が、正常本数以上ある状態です。そのまま放置しておくと、顎の骨の中で他の歯を押してしまい歯列の乱れを引き起こす原因に。

また、永久歯の根を溶かしてしまうなどの深刻な影響もあるので、早急に対処する必要があります。

過剰歯になる理由と
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後戻り

矯正治療を終えた後に、矯正前の歯の位置に戻ってしまう後戻りは、初期段階であれば修正も比較的簡単にできます。

放置してしまうと、また最初からの大掛かりな歯の移動を行わなければならないので、自己判断せずに専門家にしっかりと診てもらうようにしましょう。

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